森合会とは・・・たった3人が飲み会をしたことからが始まり。人と人の輪が音色になり。それが人の集まる森の音となる


by forestconbination

<   2011年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

4月・10月と今年二回開催しております「モリノネ」

今年夏にあづま運動公園&四季の里で開催されました「プロジェクトFUKUSHIMA!」



12・17(土)
モリノネ会場でおかりしてます福島県福島市森合「正眼寺」にて
コラボレーションイベントが開催決定いたしました。

日中はモリノネでお馴染み「お寺マルシェ」をお楽しみください!!
普段いきたかったけど行けてなかったお店も出店されてると思われます。
新しい「福島」の発見をモリノネでぜひ!!

同時にコラボイベント中に豪華ゲストによります「投げ銭ライブ」もございます。


PROJECT FUKUSHIMAでおなじみ・・・・





「大友良英」
1959年生まれ。ターンテーブル奏者 / ギタリスト / 作曲家として、日本はもとより世界各地でのコンサートやレコーディング等、常にインディペンデントなスタンスで活動し、多くのアーティストとコラボレーションを行っている。また、映画音楽家としても、中国 / 香港映画を中心に数多くのサウンドトラックを手がけ、ベルリンをはじめとした多くの映画祭で受賞、高い評価を得ている。近年はポスト・サンプリング指向を強め、「Ground-Zero」のプロジェクトに代表されるようなノイズやカット・アップ等を多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてたスポンティニアスな作品へと、ドラスティックに作風を変化させている。Sachiko Mと結成した電子音響系プロジェクト「Filament」で徹底した脱メモリー音楽を指向する一方で、伝統楽器とエレクトロニクスによるアンサンブル「Cathode」や、60年代のジャズを今日的な視点でよみがえらせる「大友良英 New Jazz Quintet」等をスタート。他にも邦楽器の為の作品の作曲、多方面でのリミックス、プロデュース・ワーク等、多忙を極める。



「テニスコーツ」
テニスコーツ・プロフィール:さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)を中心とした東京の不定形ユニット。これまでに2枚のミニ・アルバムと3枚のフル・アルバムをリリースしている。スコットランドのThe Pastels、スウェーデンのTapeらとのコラボレーションや、Tryptich Festival (スコットランド)、Roskilde Festival (デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー、アメリカ、オーストラリアでもライブ・ツアーを行うなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動中。dj klockとのユニットcacoyでも2枚の12”と1枚のフル・アルバムを残している。テニスコーツ以外では、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスープ&さやソースとしても活動し、植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。1995年より自身のレーベルmajikickを運営し、確かな審美眼でユニークなアーティストを数多く排出している



「Rapt」
山本啓 from Nabowa&伊藤文 from aMadooの二人で活躍するユニット。
山本 啓(Nabowa)プロフィール
京都を拠点に活動している
4人組インストゥルメンタル・バンド、Nabowa(ナボワ)。
現在までに2枚のアルバム、数枚のミニアルバム、シングル、アナログ盤をリリース。
2010年5月発売の最新アルバム『Nabowa』では、
ツアーで鍛えられた演奏とノスタルジアをおぼえる
Nabowaオリジナルの世界観が見事に交差し、
各方面より大きな反響を得た。
リリース後には「FUJI ROCK FESTIVAL ’10」をはじめ大型フェスに多数出演、
ライブバンドとしても高い評価を得ている。
今春にはシングル『SUN』を発表、
夏には「FUJI ROCK FESTIVAL ’11」をはじめ大型フェスにも多数出演、
今秋9月14日には、数人のシンガーを迎えた非インストゥルメンタル・アルバム『DUO』をリリース。

伊藤文(aMadoo)プロフィール
日本では数少ない「Warr guiter」奏者。
90年代後半、タブラ奏者の広本 雄次とディジュリドゥ、パーカッション奏者のSHINOBUが旅先のバンコクで出会い、日本で再会し’04年にaMadooを結成。その後、伊藤 文(redsleep/commune disc)、HAL(HALPTRIBE,土俵ORIZIN)、KND(Final Drop、SOFT),COVO(Art of Vibes),DAI(THE HENIRCOOTS)が加入し7人編成となり、他に類を見ない楽器構成とそれぞれの豊かな音楽性、バックグラウンド(インド古典、Funk、Latin、Hip-Hop、Electronica、Noise…)を融合させた独自の音を模索し展開を重ね、関西を中心に積極的なライブ活動を行っている
2011.10.16モリノネに「aMadoo」で出演。


また詳細が決まり次第更新してまいります。
[PR]
by forestconbination | 2011-10-25 17:06
たくさんの方に「モリノネ」に来ていただき誠にありがとうございました!!!


「モリノネよかったよ!」といっていただけたこと大変嬉しく思います。


7月に行いました「モリトモワ」の際は子供たちがほとんどいなく悲しい気持ちでした。
避難するということ、避難したくても出来ないということで悩む方が福島市にはおられます。

どちらが正しいなんてはありません。
どちらも正しいのかもしれません。


このまま人口の減少が続くと福島市はどうなるのか?
子供たちの未来・将来が心配でなりません。

今の自分に何ができるのかと、いつも考えます。

ただできるのは「笑顔で明るく、前を向いてほしい」と思うばかりであります。



「何ができるのか??」

「改善策は??」

「風評被害からどうしたらまもれるのか??」




風評被害から子供たちの夢を守ってあげたい。


「でもどうしたらいい??」



僕たちが出来るのは「楽しかった」と少しでも思ってもらえたら、それだけでも嬉しいです。



前を向いて一歩ずつ友達・大切な人とつながって行くことが今の自分たちには必要だと思ってます。



「モリノネ」「モリトモワ」は福島のコミュニケーションの場として広がってもらいたい!!

と思っております。
[PR]
by forestconbination | 2011-10-25 16:38